Enjoy the Challenges Together!――走る人も、支える人も、応援する人も。「福岡マラソン2025」当日レポート
2025年11月9日(日)、「福岡マラソン2025」が開催されました。
当社は2017年からOFFICIAL COMMUNICATION PARTNERとして大会をサポートしており、イベントに関わるすべての方々のコミュニケーションがより円滑で、記憶に残るものとなるよう、地域社会とともに歩みを重ねてきました。
今年のコンセプトは、昨年に続き「Enjoy the Challenges Together!(挑戦をともに楽しむ!)」。設立当初から大切にしてきたこの価値観のもと、福岡マラソンに関わるすべての人のチャレンジを応援しました。
7年目の参画となる今年も、100名を超える社員がランナー、応援団、ボランティアとして参加しました。さらに、ランニングアドバイザーの三津家貴也さんを「チャレンジサポーター」として迎え、「走る」「支える」「応援する」――それぞれの形で”挑戦をともに楽しむ”姿が広がりました。
それでは早速、当日の様子をお届けします。
福岡マラソン2025の様子をレポート!
AM8時20分:マラソンスタート
今年は20名の社員ランナーが出走し、そのうち5名がフルマラソン初チャレンジ。スタート前には、“ブースト”をテーマに社員自らデザインしたTシャツを着たランナーたちが集まり、互いに声をかけ合い、ハイタッチで気合を入れていました。
チャレンジサポーターの三津家さんも同じTシャツを身にまとい、チームの一員として笑顔でスタートラインに立ちました。
いざ、福岡市天神から走り出します!
30km手前地点:LINEヤフーコミュニケーションズ社員による大応援団!
ランナーにとって最大の山場となる30km手前地点。
今年も糸島の「活魚茶屋ざうお糸島本店」前には、社員総勢85名による大応援団が集結しました。
今年の応援テーマは、「凌駕(りょうが)。」。
昨年の「五感を支配する圧倒的応援」を”超える挑戦”として掲げられました。
2年連続で応援団を率いる団長の北原さんは、通過するランナー一人ひとりとハイタッチ!
現場で声を張り上げながら、今年のテーマについてこう語ります。
「LINEヤフーコミュニケーションズには“挑戦する人を応援する”文化があります。だからこそ、同じことを繰り返すだけでは挑戦にならない。自分たち自身も去年を超える気持ちで、このテーマを選びました。」

応援団が着ていたのは、昨年に続いて“ブースト”をテーマにデザインされたTシャツ。
今年はランナーも同じデザインを着用し、ひとつのチームとして大会に臨みました。
スティックバルーンや旗、世界の打楽器にアロマ入りのシャワーまで!
さまざまな五感を刺激するアイテムを手に、全力でランナーへ声援を送りました。
沿道を通るランナーたちも笑顔で手を振り返し、「ありがとう!」と声をかけてくれる場面も。
中には、応援に背中を押されてスピードを上げるランナーの姿もありました!
熱気と笑顔があふれる応援エリア。「凌駕。」という応援テーマの通り、昨年を超える一体感がそこにありました。
36.7km地点:LINE FRIENDS人形焼で届ける甘いエール
第12給水所では、社員ボランティアが恒例のLINE FRIENDS人形焼を配布!
疲れが見え始めるタイミングで、甘い香りと笑顔がランナーにエネルギーを届けました。
毎年楽しみにしているランナーも多く、人気の補給食として定着しています。
「かわいい〜!」と笑顔で人形焼を手に記念写真を撮るランナーや、3種類ある人形焼をすべて集めて大切に持ち帰るランナーなど、それぞれの楽しみ方でリフレッシュしていました。 
ゴール:Enjoy the Challenges Together!
社員ランナーが次々とフィニッシュゲートを通過し、福岡マラソン2025が無事終了しました。
雨の中、低血糖で体調を崩したランナーに寄り添い、傘をさして一緒にゴールした社員ランナーの姿もありました。 誰かを支えながら、自分も最後まで前へ進むその姿こそ、まさに「Enjoy the Challenges Together!」を体現していました。
一方で、ランナー自身が挑戦を走り抜いた姿もありました。社員ランナーのキャプテン・福田さんは、こう振り返ります。
福田
人生初の金メダルという目標を掲げ、挑戦した福岡マラソン。挑戦したことが形として残せることは、あまり自信が持てない自分への説得力になってくれるんじゃないかと思いました。
30km地点で仲間の応援団に出会えた瞬間、それまでの辛さが一気に吹き飛びました。実際、他のLYランナーの間でも「30km以降、練習では出したことのないペースで走れていた」と話題になるほど、応援の力は絶大でした。
正直なところ、完走できればいいんだから30km以降は歩いてもいいかなと思っていましたが、受けた応援の力を自分にできる最速で届けたいと思い「給水以外で一度も歩かない」と決めて走り続けました。
無事完走し、念願の金メダルを手にできましたし、自己ベストが30分以上も縮まって自分でも驚きました。さらに高みを目指そうと思えたのは、自分一人の力ではなく、仲間の支えがあったからこそ。私自身にとっても「やり遂げた」という確かな証となりました。

チャレンジサポーターの三津家さんをはじめ、 ランナー、応援団、ボランティア——それぞれが自分の立場で力を合わせ、互いを励まし合う時間となりました。
今年の応援テーマ「凌駕(りょうが)。」のもと、昨年を超えるエールとつながりが生まれ、多くの方々と“挑戦をともに楽しむ”瞬間を共有できたことに、心から感謝しています。
光る笑顔と挑戦の姿。この一日が、次の「Enjoy the Challenges Together」へとつながっていきますように。.png?width=1160&height=387&name=%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%20(10).png)
おまけ
チャレンジサポーターの三津家さんによる「福岡マラソン2025」当日動画を公開中!
LINEヤフーコミュニケーションズ社員も登場しています。ぜひご覧ください!
手づくりのうちわを掲げたり、バルーンが破れるまで鳴らしたり。
それぞれの方法で「挑戦を応援する」気持ちを形にしました。
「軽いノリで参加したのですが、ランナーの皆さんの頑張りを見て、感動して泣いてしまいました!」
現場ではそんな声も。たくさんの感動をありがとうございます!
途中で雨が降ることもありましたが、笑顔で応援、笑顔で完走。
Enjoy the Challenges Together! See you next year!