LINEヤフーコミュニケーションズ Press "WOW"や"!"を届けるメディア

[イベントレポート] スタンフォード大学MBA生が来訪。LINE Fukuokaメンバーとディスカッションを行いました。

作成者: LINE Fukuoka Press|Dec 20, 2018 3:00:00 PM
「少子高齢化社会でのイノベーション」をテーマに日本を訪れた、スタンフォード大学MBA生30名がLINE Fukuokaを来訪し、ディスカッションを行いました。


まずはLINE Fukuoka取締役の鈴木よりLINEおよびLINE Fukuokaについてのプレゼンテーション。

グローバルな視点でのディスカッション

LINE Fukuokaは福岡からグローバル視点で事業を展開しています。
「LINEがなぜアジアで大きなシェアを持っているのか?」
「欧米のチャットサービスとLINEを含むアジアのチャットサービスでは特徴が異なるが、その差異はなぜ生まれるのか?」
など、LINE Fukuokaがグローバルに向けてどのような視点で事業を展開しているのか、また、今後考えているのかについて、活発な議論が行われました。

 

LINE Fukuokaが目指すスマートシティについて

LINE Fukuokaが福岡市と共働し、AIやFintechなどの先端技術を活用し、進めている Smart Cityへの関心は非常に高く、
「チャットサービスのLINEがなぜFintech事業にチャレンジするのか?」
「LINEを高齢者層に使っていただくためにどのような取り組みを行なっているのか?」
など Smart Cityの取り組みについても熱い議論を交わしました。


ディスカッションの後は、Smart City戦略室の南方に質問が集中。福岡市との取り組み、Fintechなどに興味がある様子。


スタンフォード大学MBA生のみなさんがレゴでつくってくれました。


最後はスタンフォード大学MBAとLINE Fukuokaで集合写真。


LINEは「CLOSING THE DISTANCE」世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮めることをミッションにサービスの提供を行っております。今後も、自治体を始め、様々な企業や団体と協力し、Smart Cityの実現を目指します。
 
 
Smart City Projectの各取り組みについては下記リンクをご参照ください。
http://linefukuoka.blog.jp/archives/cat_1276199.html
LINE Fukuoka 公式ブログ - smart city project -

LINE Fukuokaの採用情報や各種取り組みについては、下記の公式アカウントから随時お届けいたします。是非ご登録ください。