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[イベント/LINE Fukuoka Kids Day]社員の家族をオフィスに招待

作成者: LINE Fukuoka Press|Sep 7, 2016 3:00:00 PM

8月下旬、オフィスに社員のご家族を招待する「LINE Fukuoka Kids Day」を開催致しました。

「働く環境を知る」
家族招待イベントは、職場環境や同僚たちの雰囲気を実際に体験していただき、家を出てから帰るまでの間にどんな場所で働いているのか、ご家族が社員の働く姿を具体的に思い描けるようにすることを目的に企画しております。

LINE Fukuokaでは初となる今回の家族招待イベントは、特にお子さんに楽しんで頂けるように「Kids Day」と名付け、皆さんをお迎えしました。


ここからは、当日の様子です。

受付開始と同時にKids Dayはスタート。ご家族を連れた社員が受付を済ませます。



 

参加いただいた皆さんには、オフィス内のカフェスペースを中心とした6つのブースを自由に体験していただきました。
※オフィスについてはこちらの記事でも紹介しております。
 

1) プレイルーム
社員に人気の靴を脱いでくつろぐスペースをKids Dayのために装飾して、バルーンとブロックを用意。子どもたちの笑い声が絶えない人気のエリアでした。





 

2) ヨーヨー釣り
小さな手で一生懸命にこよりを握りしめて、LINEキャラクターがついたオリジナルのヨーヨーを釣る姿が印象的でした。



 

3) カフェ体験
いつも社員が利用するオフィス内のカフェを体験。
Kids Dayでしか味わえないドリンクも特別に提供しました。



 

4) 家族の記念撮影
オフィスの名物とも言えるメガブラウンと一緒に撮影をする記念撮影ブースをご用意。
スタッフが、その場でお渡しできるインスタントカメラで家族写真を撮影します。



スマートフォンなどデータ上の写真もきれいですが、カードサイズで出てくるインスタントカメラは珍しいようで、子どもたちは興味津津でした。



 

5) LINE Game体験
LINE Gameに携わる部署の協力により、人気のタイトルをプレイできるエリアをご用意。
時間を忘れて夢中でプレイする子どもたちが続出しました。
ゲームを通して、参加の子どもたちが交流する姿も。





 

6) プログラミング体験
レゴ®WeDo 2.0を使った簡単なプログラミング体験講座は、第一線で活躍するエンジニアが直接教える、数少ない機会ということで、すぐに予約がいっぱいになるなど、大人気。




 
物が動く仕組みを理解しながら、実際にレゴ®ブロックを指示通りに動かしてみます。

「こういう動きをさせたい」という考えを元に、プログラミングという形で指示を出す。
理解するまでは少し難しいのですが、考えれば考えた分だけ、プログラミングによって多くの事ができることに気づき、思い通りに動いたときに子どもたちの目はキラキラしていました。
LEGO is a trademark of the LEGO Group. ©2016 The LEGO Group.


イベント中は、ご家族を自身の職場に連れて行き、同じ部署のメンバーに紹介する社員も。


ご家族には、実際に業務をするデスク周りも見ていただき、このイベントを通して、まさに「働く環境を知る」体験をしていただけたのではないかなと思います。
部下・同僚のご家族を迎えた社員も、業務だけではなかなか見ることができない、社員の「父や母」としての一面を見ることで、お互いを理解することにも繋がったようです。

 


通常は社員が休憩や打ち合わせなどで使用しているカフェスペースに、子どもたちの笑い声が響き渡った一日。
夏休みの思い出の1つを作ることができたのではないでしょうか。
 

LINE Fukuokaを体験頂くための家族招待イベントでしたが、汗をかきながら目一杯楽しむお子さんの姿に、運営スタッフも一緒に楽しませていただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


 ※当日の運営スタッフ



LINEグループでは、サービスの成長には、社員とそのご家族の支えがなくてはならないものだと考えております。
これまで、ご家族と過ごす時間を会社のために割く場面もあったと思います。
今回のイベントが、いつも社員を支えているご家族の皆さんに、少しでも楽しんで頂ける時間になっていれば嬉しいです。

LINE Fukuokaでは、社内イベントを継続して実施致します。
社内の取り組みについても、当ブログにて紹介いたしますので、どうぞご期待ください^^